Author:ヒカル
BL(ボーイズラブ)好きな腐女子。
でもアニメ関係は詳しくありません。
主にオリジナル小説・漫画が好き。
転じてBLCDにもハマってます。
なりきり(オリジナル)も経験あり。
OL生活☆年後、引退。
ダンナと猫と3ニン暮らし。
BL以外で好きなもの。
猫。映画。香水。
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『貴腐人さんに55の質問』に答えていて思ったことだけど、「花ゆめ」でBLを知ったって人は結構いるんじゃないだろうか。
その時BLにハマりはしなかったけど、免疫が出来たというか(笑)
と言うのも私がそうだから。
当時の花ゆめは、ラブな漫画はもちろんあったけど、それ以外にアクションあり(超少女明日香シリーズ)、推理ものあり(パズルゲーム☆はいすくーる)、ファンタジーあり(ピグマリオ)、SFあり(僕の地球を守って)、ハードボイルドあり(ツーリングエクスプレス)、分類不能あり(笑う大天使)で、面白くて読んでいた。
ほらほら、世代だった人は読み返したくなってきたでしょう?(笑)
で、その中で、登場人物にふつーにホモがいたり、主役がふつーーにホモだったり、男同士でふつーーーに恋愛が始まっていたりしていた。
小学生が恋愛するような時代じゃなかったあの頃は、普通の恋愛だってよく分かんないのに、なんじゃこら!?って思いましたよ(笑)
そのうち慣れて(笑)、普通に読めるようになってきたけど。
その時は♂×♂は好きじゃなくて、逆にキモチワルイくらい思ってたので、「なんで普通に男女じゃいけないんだろう?」って疑問だったけどね。
でもその作家さん達は、当時から好きな人たちばっかりだったって事は、やっぱり要素はあったんだろうな(笑)
でも当時、あんなにホモ率の高い雑誌ってなかったんじゃないだろうか。エロ率も。
ちょっと挙げてみると…。
・本橋馨子
・河惣益巳
・魔夜峰央
・明智抄
・清水玲子(LaLaだけど)
そうじゃないんだけど、萌えるというかニオイを感じるキャラが出てくる
・星野架名
・那州雪絵(この人は当時から番外でBLカップル描いてたし、ニオイどころじゃないけども。)
バラエティという意味では少年漫画風味だったのかも知れない。
つまり、全体的に恋愛対象は異性とは限らないって雰囲気が漂っていたように思う。そういえば百合はなかったなぁ。
そういうボーダーレスな感じが、いつの間にかBLを受け入れてしまう土壌を作っていたんではなかろうか。(私的に。)
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