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「ヨコシマ目線で観る映画 」カテゴリ記事一覧


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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

 田辺誠一×小池徹平です。 

 …あれ、これってBL映画だったっけ?(笑)

 普通に面白かったけど、こんなにフラグが立ってるとは思いませんでした。誰か同人誌描いてくれ(笑)

 パーフェクトなのに過去に何かあったっぽい攻めって最強。

 出会いによって変えられていくのがBLの王道よね。

 

 苛められっ子で、高校中退後引きこもってた徹平くんは、お母さんの事故死をきっかけに働き始めます。

 ところがやっと就職できた会社がとんだブラック会社で、システムの下請けの下請けのそのまた…とにかく最底辺の下請け会社。サービス残業あたりまえ、同僚はといえば、仕事の出来ない権力だけ振りかざしてるパワハラ上司、それに腰巾着、いじめられっ子、意地悪経理ととんでもないメンバー。

 その中で唯一できた先輩が田辺誠一。

 自分ももちろん仕事ができるんだけど、仕事・雑用いろいろ押し付けられ、いじめられる徹平をかばい、いじめられっ子の仕事が遅れていれば助けてやり、ごはんを食べる時間すら取れない徹平にコンビニごはんを届けてやり、とにかくパーフェクト!!

 スレでも「先輩になら抱かれてもいい」など賛辞が並びます。

 さらに過去はまったくの謎。徹平も中卒の負い目があって過去を探られたくないので、人の過去も詮索はしません。何故こんないい人がこんな会社にいるのかと謎は深まるばかり。

 徹平は腰巾着から「あいつはゲイ」と吹き込まれるが、先輩ならいい!とキス待ちの体勢にまで。…実際は携帯の待ち受けが彼女とのツーショットなんですけどね。

 ええわたくし、盛大に舌打ちしましたとも。

 

 途中若干中だるみしますけれど、先輩の過去が明らかになり始め、徹平が「あなたがいたからこんな会社で頑張れてこれた!」と言い出し始め、もうこれBLでいいんじゃない!?と思わされます。

 うーん、先輩超萌える。

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MW-ムウー(映画)

 手塚治虫先生の原作です。既読ですが特に原作マンセーでもありません。

 

 うぬ~~ん。

 いいニュースと悪いニュース、どっちを先に聞きたいか? …よし、悪いニュースの方からだな。

 って事で、前半ボロクソ言いますのでご注意を。

 

 どこぞから圧力がかかり、美智雄(玉木宏)と賀来神父(山田孝之)の同性愛設定がなくなったとの事ですが、なんかもうそんな事どうでもいいかも。そういう問題じゃない感じです。

 コピーによりますと、「サスペンス・アクション大作」だそうで、よくあるハリウッド映画っぽくしたはやりの陳腐な娯楽作に成り下がっております。とにかくよくある感じ。

 「GOEMON」とか「どろろ」とか「隠し砦の三悪人」とかそういう感じ?

 全部見てないけど。

 面白くもない誘拐の身代金受け渡し&カーチェイス(チェイスしてないけど。電車追っかけてる)にいきなり30分もかけるなよ。早送りしちゃったぜ。そんな時間あるなら賀来神父をもっと出せ!!(笑)

 とにかく脚本がクソ。演出が陳腐。監督しっかりしてくれよ。娯楽作としても出来が悪いだろ。商業主義に徹するのなら、せめてそれでちゃんとしたもの作れ。

 これがやりたかったのなら、わざわざMWを持ってこなくても自前のストーリーでやればいいじゃん。この程度ならパクリって言われないでしょ、最近なら。もっとえげつないパクリやってんだし。

 同じように子供の頃毒ガスの被害に遭いながら、一人は聖職者となり一人は殺人者になったって所を描かないと、MWな意味がないような。とりあえず二人のバックグラウンドが足りない感じがします。特に賀来神父。

 玉木の口からほんの1、2行にまとめた台詞をしゃべらせるだけじゃねぇ。賀来神父の苦悩が伝わってこない。

 音楽も最悪。終盤の破滅的展開で厳かな弦楽器の旋律。これはいい。で、全てが終わってエンディングがいきなりテレビドラマみたいなエンディングテーマ。映画のCMでかかるようなテーマを急に持ってくんなよ。雰囲気ぶち壊し。

 

 ただこの映画にもいいところはあります。

 玉木宏と山田孝之の美しさ!!

 どなたかのレビューに書いてあったけど、白い悪魔と黒い天使とはよく言った。玉木さんは最初、真っ白いスーツ上下で登場です。

 で、玉木宏は言わずもがなですが、山田孝之があんな美しかったとは!

 髪が少し長めで、真っ黒の神父服に身を包み、ストイックなのに溢れ出る色気。苦悩で刻まれた眉間の深い皺までが色っぽい。

 もともと大人しいんだけど、玉木宏と最初に会話するシーンなんか、ちょっとおどおどしてて涙目で、何かが激しく擽られました。

 615

 で、そんな賀来神父が、襟ぐりの大きいグレーのカットソー一枚で、ずぶ濡れで傷だらけでよれよれぐったりなんです。ご丁寧にカットソーの袖が長くて手の甲まで隠れてる。てめーこんにゃろう。

 それから玉木宏が、なんとか止めようとする賀来神父を無理やり共犯にしてしまうシーンがあるんですが、それも良かったなー。相当に血がしぶくので苦手な方はご注意。

 あまり鬼畜な感じが出てないかに思われた玉木が、本当に鬼畜だなと思えるシーン。やる事も鬼畜な上、ドSな台詞を吐いてます。賀来神父のうめき声というか泣き声がまた…(笑) 相当にヤバいです。堪んねェ。

 おいら、自分ではどMだと思ってたけど、もしやSかも知れない(笑)

 そんな訳で多少の見所もあります。

 

 最後に、そのドSシーンを。ネタバレなんでたたみます。

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ブラック・スネーク・モーン

 今回、全くBL色のない映画です。でも私の大好きなビッチが出てるんだもん!!(笑)

 クリスティーナ・リッチ演じるレイがセックス依存症。愛しい恋人が軍隊に入っちゃって、制御不能になったレイたんさあ大変。あっちこっちで男とヤりまくり、最終的に恋人の親友に殴られて道端に捨てられます。

 それを拾ったのが道端の傍に住んでたサミュエル・ジャクソン演じるラザラスという敬虔なクリスチャン。レイの状態を聞いた彼は更生させるべく鎖に繋いで飼い始めるというお話です(笑)

 ラザレスは妻を弟に寝取られたばかり。軍隊入っちゃったレイの恋人は不安症(パニック障害か?)という傷もちだらけの人たち。
  終始泣きまくりでした。
 最初に恋人と別れるシーンでもう泣けます。同じ時間にアラームをセットした時計をプレゼントし、「同じ時間に鳴るから…」って…!! 泣いちゃうよぅ。

 さて、私事ですが、なりチャのキャラが遊び人Cでして、まーレイたんと似たような事をやっておりました。
 恋人Cと会えなくなった時は本当に最悪で、それこそとっかえひっかえヤってばっかでしたねぇ。毎晩のよーにフラフラとサイトを彷徨い、誰かれ構わず…ええそりゃもう恋人の親友でも構わずの勢いでヤり倒してました。
 もちろん現実でもないバーチャルな世界での話ですので、病気になるわけでもないので危険(支障?)はないんだけど。…いや人間関係にヒビ入れるのは支障あるよな…。
 それに私自身にトラウマがあったり虐待されてた事もないので、まあ「似たような事」という程度なんだけど、でもあの、なんつーか禁断症状のような焦燥感つーのは、なんか分かるんだなぁ。
 
 はっ 大好きな自分語りをしてしまった。本題に戻ります。
 もうこれはしょうがないよね。レイにしか感情移入できないので、「お前を治す」と鎖に繋ぐラザラスがウザい! 死ぬほどウザい!! テメェの理論押し付けてくんな!と思いました。すいません。

 でもさ、歌ってくれるんだもん。優しい声で。寝れない夜に。髪を撫でながら。
 もうここで涙腺崩壊です。

 治したいという気持ちはあるレイだけど、衝動が襲ってくると耐えるのは大変。腰につながれた鎖をぐるんぐるん身体に、脚に巻きつけてこらえます。なんかその気持ち分かるなー。鎖かぁ、なるほどと思っちゃった(笑) レイたん色っぽいし。

 それにしてもC・リッチのアバズレっぷりは凄い(笑)

 全体の半分以上、両肩出しヘソ出しの布切れみたいなTシャツとパン一です。そんなんでもちろんラザレスもゆーわく。ラザレス、乗っちゃうなよ~と祈るような気持ちでした(笑) しかしパン一にふっとい鎖とか、どう考えても製作側の妙な意向だろう(笑) 早く何か着せてあげて!とさすがに思っちゃった。

 ところどころでラザレスがギター弾きながら歌うのがすごくいいです。
 特に「黒いヘビの歌」
 嵐で稲光の中、レイたんに歌ってくれるんだけど、泣けるというかなんというか。キツいです。
 誰しも傷のひとつや二つあると思いますが、その傷がうずきます。

 ……って、あああ!! タイトルってそれかあぁ。
 今気づきました。そうかあああ。


 ただもうちょっとラザレスの信心深さが出てたほうが良かったんでは?と思いました。祈るシーンがほとんどない。聖書を読んで、祈ってばかりいるような人の方がソレっぽかったかも。
 あとレイたんが誘惑はしてるけど、なんていうか懇願っていうか、もうどうしようもないんだ助けて的なアレがあっても良かったかなー。

 ラストシーンについて言及してますので、たたみます。
 ネタバレOKな方はどうぞ。

続きを読む
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シャーロック・ホームズ観てきた

 腐女子なら押えておきたいこの映画です。
 大分ツボ突かれました。
 基本的に相棒映画が大好きなので、そのくらいの軽い気持ちで見たんだけど、いやー素晴らしい!!(BL的に。)
 いつもはコンビ映画はヨコシマフィルターを掛けて楽しむんですが、今回はもうそのまんまでイケます。
 や、物語もかなりちゃんとしてて、普通に見る分にも楽しいと思います。
 19世紀末のロンドンの雰囲気とかもいいし、謎解きも面白いし、アクションには興味ないけどアクションも凄い。ですが、ここはやはり二人のコンビっぷりに言及しましょうね!!

 まず、ホームズがヘタレです。ワトスンの事が好きすぎです。依存しすぎです。
 ワトスンが婚約者と結婚するためにベーカー街の二人の家から出ようとしているんだけど、ホームズが露骨に引き止めている!!
 映画の前半の見所は基本的にそこです。あの手この手、露骨に卑怯にあらゆる手段を用いて結婚を思いとどまらせようとしてます。
 ニヤニヤがとまりません! 口元を隠すためにハンカチは必須でした。

 対してワトスン氏はオトナ。そしてドS。さらに男前。やー、あれならホームズでなくても惚れるね。ジュード・ロウだしね。
 力関係が、ホームズ>ワトスンじゃなくて、ホームズ<ワトスンなんだよね。
 ホームズの奇行に慣れてるのか、ワトスンは荒れまくってるホームズをいとも簡単にいなし、操縦して仕事をさせてる。
 おそらくあれが地なんだろうけど、ワトスンが結婚するんで自暴自棄になってると見た!
 ワトスンは絶対に結婚して家を出るつもりでいるんだけど、事件の話を態として気を引くのがうまくいった時のホームズの満足そうな顔!
 それにワトスンも、ホームズが態と拳銃を忘れてみたりするのに付き合って、もう自分は参加しないって言いながらも後を追っかけていってあげたりとか。結局ホームズがほっとけないのね、ワトスン君。
 とにかく、二人のやりとりがたまらない!
 ウィットに富んでいて、しかもニヤニヤです。
 私としては、婚約者とは最終的に別れるかなと思ったんだけど(敵の一味だっとかで。)、どうやら原作でも結婚はしてるみたいね。残念。
 皆様も是非、おっさん同士のイチャイチャを楽しんでください!

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WALL・E(ウォーリー)

 言わずと知れたディズニーアニメです。

 泣けました。

 まあ私の場合、瓦礫の中で一人ムシを友達にしてひたすらスクラップを作ってる映像だけで泣けちゃいましたけど。始まって1分の事でした(笑)

 ヒロイン?であるイヴはロボットですが一応女の子なんでしょう。声も女性が当ててるっぽいですが、ありがちなただのヒロインという訳ではなく、ちゃんと活躍してます。

 なので多分、腐女子の皆さんも満足して頂けると思います。

 言ってみれば、破壊マシーンとして育てられてしまったロボットがウォーリーによって心を開かれていく的な。

 物音がするとレーザー銃?ぶっ放したり、タンカーのくず鉄くっつけ磁石に吸い寄せられちゃった時はタンカーごと破壊しちゃったり、なかなかカッコイイお嬢さんです。

 そして、とにかくウォーリーが可愛い! とてつもなく。

 イヴに一目ぼれしたウォーリーが、イヴの後を子犬のようについていって、気を引こうとあれこれしてみたり、作業中にみつけた宝物(ガラクタ)を見せてあげたり。

 このガラクタ集めのシーンも可愛いんだけどね。

 ボックスに入ったダイヤモンドリングを見つけて、「ワーオ…」とため息をつき、リングをぽいっと。気に入ったのはボックスの方だった!とか(笑)

 小ネタが笑えます。

 

 途中で出てくるロボットたちの中で、職業病なのか潔癖症のお掃除ロボットがいて、握手する時も思わず相手の手を掃除してから握手してしまうという。

 そいつもすげーー可愛いです。

 ウォーリーが汚した後を一生懸命お掃除して回ってる。

 床を汚すな!って感じでウォーリーが汚した床を一生懸命お掃除してるのに、ウォーリーがわざと泥キャタピラでちょこんと床に汚れをつけて、キーッ!ってそこを掃除すると今度はなんと顔!! 「ぎゃー!!」って超カワイイんですけど(笑)

 少々ヒステリックな感じでお掃除してるんだけど、最後のスタッフロールで確認したら、よっちんだった。なるほど(笑)

 

 ラストシーンは本当に泣けます。

  ウォーリーのイヴを見つめかえす瞳が切ない!!

 ぶっちゃけ、私はそのままでも良かったと思うのですが、そこはディズニー。ちゃんとハッピーエンドでしたね。

 そのままの設定でラストは妄想しましたとも。

 

 

 関係ないですが、大昔に図書館で借りたSF短編小説の中に、何百年も一人で暮らしていたロボット(人間だったかな…)の下に、犬が迷い込んでくる話がありました。

 その犬と仲良くなったのに、元の飼い主が迎えに来ちゃって、犬も大喜び。帰りたがってます。

 だけど、主人公はようやく出来た友達を連れていかれるのに耐えられなくて、なんとか取り戻そうとするんだけど、向こうから見ればこっちが敵。

 反撃され、結局犬は飼い主と一緒にその星を飛び立ってしまい、取り残されてしまうというお話。

 その孤独感がもの凄くて、確か中学か高校くらいだったと思うけど、強烈に印象に残ってます。

 読み直してみたいんだけど、作者もタイトルも思い出せないのよね~。

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