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インター…っていうか阿部さん。

 けなし記事で今年が終わるのは良くないと思ったので、ちょっとほめる記事を書こうかな。

 

 BLCDは星の数ほど出ていて、制作も沢山の会社が行っている。

 で、その中で群を抜いてすばらしいのはインターコミュニケーションズの作品だった。

 ていうか、阿部さん?

 かつて、「"あ"のつくプロデユーサー」としてじわじわと人気を博し、今はATISにいらっしゃるのでしょーか。

 そこら辺の経緯は存じ上げませんが、とにかく阿部さん演出の作品は完成度が高い。

 

 もちろん原作の選び方がいいのかもしれないが、どんな駄作でも彼が手がければそれなりに仕上がるんじゃなかろーか。

 実際、ストーリーはどうだろうと思うような作品でも、キャストと演出のがんばりでそれなりになってるのは沢山ある。

(例→バイトは家政夫!?)

 コメディタッチな作品なんだけど、BGMの入り方や台詞回しなどでかなり面白くなっている。

 思わずCDをひっくり返し、制作会社を確認したくらい。

 それが私とインター(っていうか阿部さん)との出会いだった。

 

 特に、テンポ感が大事なコメディなんかだと如実に演出の出来が現れるんじゃなかろうか。

 他のCDを聴いてると、ありえないようなBGMだったり、曲のフェードイン・アウトがおかしな事になってたり、SEが気持ち悪かったり、本当に信じられないような演出が平気である。

 その点、インターだと安心していられるというのが良いよね。

 先述のとおり、最近(?)はATISにいらっしゃるようなので、ATIS作品に期待。

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文句ばっかりのBLCDレビュー。続きを読む
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げげげ。

 図書館がBL小説を貸し出ししなくなったとかする事にしたとかなんとかの記事がずいぶんと目立った場所に…!

 頼むからそっとしといてくれ。

 

 まー確かに、一言でBLと言ってもエロ小説まがい(そのものか)のものから心にぐっとくる文学的?作品まで幅広い。

 要は男同士の恋愛が描かれたモノってことだからね。

 ただ、割合で言えば、確かに図書館で青少年に貸し出すのはためらわれるようなシロモノの方が多いんじゃなかろうか。だから、BLというだけで禁止はオカシイ!という人たちの言う事も分かるけど、現実的には禁止の方向の方がいいんじゃないかなーとは思う。BLだから問題なんじゃなくて、内容がアレだから問題なんだよね。

 

 個人的にかねがね疑問なのは、18歳未満はエロ的なものから遠ざからなきゃいけないのか?という事。

 現実に18禁という規制がある以上、遵守するべきだとは思うけれど、その基準は見直してもいいんじゃなかろうか。

 だって、男も女も中学にあがる頃くらいから肉体的には生殖可能で、という事は本能としてそっち方面が成長して興味が出てくるのは当たり前。

 結婚だって女子は16歳から出来るというのに、18歳まで何も知らずにいろというのは無理な話ですよ。

 特に健全なる10代の男の子たちは、もしも18禁が徹底されているとすれば、一体何で抜けばいいのでしょう??

 水着のグラビアとかで、想像をたくましくしろという事なのだろうか。そんな事をしていたら、腐女子なみに妄想力が高まってしまうじゃまいか!

 

 まあ無理な話なので、みんなタテマエとは別に、18歳未満だろうがエロネタを手に入れてるわけでしょう。

 で、そうやって手に入れたブツは18禁なのをいいことにエグいことやってるわけですよ。

 そっちの方が問題なんじゃないかなーとか思う。

 アレを健全なる10代に見せるのは私も憚られるので、そっちを20禁にして、その手前の年代向けにソフトポルノを解禁してはどうだろうか。13禁くらいで。

 女子高生だのロリだのレイプだの一切排除して、双方合意の楽しいエッチをやればいいんじゃない?

 エッチじゃなくてもヌードでいいじゃん。(ところでヌードって18禁なのでしょうか?)

 変に隠すから逆に見たがるし、見てショックを受けるのだ。(女子の場合)

 

 とにかく、臭いモノには蓋をするんじゃなくて、臭いを取ってみるのはどうかしら。

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純情テロリスト(BLアニメ)

 毎度の事ですが、今更すぎてすいません。

 純情ロマンチカなるBLアニメが地上波に登場!との事でビビりまくったのは早1年近く前。

 原作は1、2巻程度は読んでいたので、どうなってるんだろ…と興味本位でチラ見してみると~…。

 あやや、さすがに大分抑えられてはいるけれど、これを地上波で!?と思うほどには凄かった。

 今やノーマルの深夜アニメもこれくらいはやっちゃうのかなぁ。

 で、ビビってそれ以降はチェックしてなかったんだけど、岸尾見たさ(聴きたさ)に超久々に某動画投稿サイトで見てみました。

 

 確かに掛け合いは楽しいんだよね~。

 抱きしめてる画とかキスシーンとかが十分きれいなので、エロシーンは抜いちゃってもいいのにな。

 で、テロリストですよ。(このお話は当番制になっていて、3組のカップルの話が「ロマンチカ」の中で繰り広げられている。テロリストは10話、11話)

 うわー、すげぇ。なんかモザイク代わりのハイライト入ってるよ。

 和彦さんの大学教授に嫌がらせされて、押し倒された岸尾@高校生。

 零れる吐息なんかは流石です。

 全体的なトーンも低めで、私の好きな感じ。

 

 この方の作品に対していつも不思議に思うのは、設定があまりにありがちなBLで、ストーリー展開もある意味王道なんだけど、どういう訳か泣きたくなる雰囲気があるというところ。

 テロリストにしても、岸尾は「好きになったから責任取って俺の事好きになって」とか言うアホの子だし、ぶっちゃけ大学教授が今まで忘れられなかった死んじゃった先生(女)を忘れて、17才年下の高校生を好きになれるのかもよく分からない。

 いや一応理由はあるみたいだけど。

 とにかく忍(高校生@岸尾)がガキすぎて、ぜんぜん共感できない。

 この程度の話、俺にも書けると思っちゃうんだけど、なんだろうね。

 何か惹かれるものがあるのは確かなんだよな。

 忍がガキすぎるところなのかな。

 もしかすると、妄想という腐女子本来の生態を刺激するのかな。

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可愛いよ。

 ヤベェ。岸尾が可愛くて仕方ない。

 

 フルキスの2008のイベントDVDを観た。

 もともとのゲームを知らないんだけど、乙女ゲーなのかな?

 岸尾のキャラは、公式サイトのキャラ説明によりますと「熱血体育教師」となってますが、ほぼ岸尾な感じ(笑)

 

 イベント中に流れるCMを、大橋隆昌氏と一緒にやっていて、3役のうち2役は女装(笑)

 ピアニスト美女とOLなんだけど、うーむ、OLは本気で居そうだった(笑)

 本人がおっしゃる通り、ものすごい気合の感じられるCMだったなぁ。

 

 そして本編では昼の部はキャラっぽい白のジャージなんだけど、夜の部はカッコイイ衣装で、ま、はっきり言ってカッコイイよりは可愛いなんだけども(笑)

 髪型が決まってたので、かなり見た目もいけてたんちゃうん。

 女装してる時よりも更に可愛かったけど!(笑)

 

 中盤の応援合戦というコーナーで、負けたチームが女装し、勝ったチームとラブラブなショートドラマをするというのがあって、夜の部では見事岸尾っちチームが負けてくれました!

 コンビを組んだ鈴と、これはBL?的ラブラブドラマが見れて幸せでした。何度もリピしちまったぜ。

 

 後半はライブ。

 えーとねぇ、初めてフルキスのイベントDVDを観たわけだけど、さすがカプコン、企画・脚本がしっかりしてるわと思う反面、歌がねぇ…。

 好みの問題だろうけど、いいと思える歌はないんだなー。残念。

 ただ、岸尾はちゃんと楽しませてくれてます。

 噂によると、去年のイベントでは猫耳メイド服めがねっ子で歌ったらしく、そっちが観たくなるじゃまいか。

 

 でもボリュームはあるし、ぐだぐだしてないしで、disc3枚組はお買い得かも。

 素直に面白かった。

 脚本がしっかりしてるのはいいね。声優のアドリブ頼みじゃなく、ちゃんと脚本で笑いを取ってた。

 もちろんキャストのアドリブもね!

 

 個人的に、このDVDより先に見ていたイベントDVDに2連敗してたので、3割増し好評価になっております。

 

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ドラマ「うそうそ」

 ん、ん~~。

 単行本になっているところまでしか原作を読んでいないので、うそうそは未読です。

 なんか一作目に増して特撮が気になって、あれ、ヒーローものだっけ?みたいな錯覚が(笑)

 

 でも、相変わらず若旦那(太一郎)は可愛いねぇ。

 ただ手越くんの笑顔がはつらつすぎて、病弱な感じはしなかったけども(笑)

 そして兄やの章介かっこいい!!

 

 崖から転落し、仁吉@章介に助けられた太一郎。

 目が覚めてガバッと起き上がり、兄やの袖を掴むな!!(*^_^*)

 ごちそ~さまでした。

 20081130224517copi_400

 

 あとは身体が弱いのに箱根に湯治に行く!と両親相手に必死に言い募ってる太一郎を前にして、兄や二人がごちゃごちゃ言い合ってるらしき風景が好きでした。

 おそらく「お前が止めろよ」「いやお前が…」みたいな感じかなぁ(笑)

 

 あと、出番が少ないかと思ったら意外と出ていた屏風のぞき@宮迫もいい味出してました。

 無事に帰った太一郎を迎えに出たいのに部屋から出れなくて、じたじたしてるトコは可愛かった。

 「一太郎は無事なのかっ!? 心配で仕方ないのに、あっしはなんで屏風のぞきなんだよ~!」…って(笑)

 やっぱ演技が上手いねぇ。

 

 ストーリーは少々冗長で、なんかわらわらっと新しい妖怪も居たけど活躍の場はなし。

 原作自体、長編よりも短編の方が面白い…んじゃないかしら。

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