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萌え

 ふと思い出したので、以前とっても萌えた一場面を残しておこう。

 それはまだ私が働いていた頃。

 支社パーティーでのこと。
 立食でなく、円卓がずらっとならんだ結構大きなパーティーだったんですが、
 基本的に関西ノリな、ホテルのパーティーだろうが騒ぐ系のうちの会社。
 大分お酒も入り、皆思い思いに席を移動して楽しんでいたんですが、
 フラっとうちの円卓にやってきたAくん(かなりのイケメン)。
 私の隣の席に座っていたBくん(そこそこのイケメン。攻め顔、長身)の膝の上に!いきなり座りやがりました。
 なんの戸惑いも見せずに素直に座らせた上、腰に両手を回して支えてあげてるBくん。
 そのあまりに自然な雰囲気に、お前ら既にデキてたのか!!と目を見張った瞬間、
 Aくんは、ちょうど配られてきたデザートを手に取ると、スプーンでBくんに一口食べさせてあげてました。
 その後平然と立ち上がり、何事もなかったように立ち去るAくん。もう見てないBくん。
 お前ら……!!
 何故手にしていたカメラで激写しなかったのか、今でも悔やまれてなりません。
 ヤツらは喜んで社内報に載っただろうに…。

 実は職場でも同じチームで席も隣同士の彼ら。
 飲んだ後帰れなくなって、寮に住んでるBくんの家にAくんがお泊りする事もあるらしい。
 翌日、面白おかしくその時の話をしてくれます。
 「コイツ(Aくんを指差して)が激しいからさー」
 「えー、Bさんがしつこいから…(笑)」
 サービス精神でそんな会話しちゃって、……君たちの予想以上に妄想膨らませてるよ、オイラ…(鼻血)
 つーか寮はワンルームのマンションのはず。お前ら一つのベッドで寝てんのか!? あぁ!?
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うた恋い。(書籍)

 とうとう私、ノーマルラブ少女マンガに目覚めたか!?

 百人一首の中で、恋の歌を題材にいくつか漫画にした作品です。

 いやー、切なかった!!

 やっぱり基本悲恋が多いので、涙ぐみながら読んでしまいました。

 

 で、で。

 悲恋なんだけどギャグが効いてるんだな!

 それでどのキャラも立ってるというか、個性的。

 特に好きなのが陽成上皇(と言うのだろうか…)。

 色んな人に裏切られてすっかりヒネちゃって、好きでもない相手と結婚させられた!と嫁いできた内親王に意地悪しまくる!

 見事なツンデレ…いやデレてないな。ツンだな。

 そんなツンな彼がよこす文が、

「つくはねの みねよりおつるみなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」

 正直誰も死なないし、ほかの歌に比べても悲恋度は高くないんだけど、いやー切ない!

 

 他のお話は涙なくしては読めません。

 ギャグっぽい4コマがそれぞれのお話についていて、それも楽しい!!

 で、どうしてこの本を買ったかというと、amazonの立ち読みで最初がちょっと読めて、その定家マンガにピンと腐魂を擽られたわけなんですが、今調べてみたら作者の方は某動画サイトで有名な方みたいですね。腐ってはおられないみたいですが。

 この人の描く男性キャラがすっごいツボなんだよね。すげぇかっこいい。

 特に受け答えが。

 一見おちゃらけてたり破天荒なんだけど、哀しい場面であえて普通に振舞ったり、笑顔を見せたり。切なさ5割増しですわ。

 あ、女性キャラもいいんだよな。うん、全部いいです。

 

 他の歌もやってほしいなー!!

 ところでタイトルにある「超訳」のとおり、百首全部に訳っぽいものがついてるんですが、正直それはたいしたことありません。

 第二弾を期待しつつ。

 

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二ノ国!!(ゲーム)

 12月に発売された、二ノ国を買ってみました。

 今、始めて20分しか経っていませんが、ドハマりです。

 ワクワクしすぎて誰かに叫びたい!でもついったやってねぇ!!って感じでここで叫びます。

 

 妖精シズクが関西べーん!!!!

 

 どうしよう。超ステキ。言うなれば「どうぶつの森」における、リセットさん(セーブせずに電源オフってリセットすると出てきて怒る関西弁のモグラ)です。

 あああ萌えてまうやろ~~(はぁはぁ)

 関西弁フェチですいません。

 声調べてしまいました。古田新太さんでした~。

 ジブリが初ゲーム作画担当ということで話題ですが、このゲーム、「マジックマスター」なる分厚い本が添付されており、それを見ながら魔法をかけたりしていくゲームなのです。

 そのシステムも楽しいし、絵はジブリ映画そのものです。 

 が。が。がが。そんな事はどうでもいい。

 シズクううぅう。かわいいよ。

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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

 田辺誠一×小池徹平です。 

 …あれ、これってBL映画だったっけ?(笑)

 普通に面白かったけど、こんなにフラグが立ってるとは思いませんでした。誰か同人誌描いてくれ(笑)

 パーフェクトなのに過去に何かあったっぽい攻めって最強。

 出会いによって変えられていくのがBLの王道よね。

 

 苛められっ子で、高校中退後引きこもってた徹平くんは、お母さんの事故死をきっかけに働き始めます。

 ところがやっと就職できた会社がとんだブラック会社で、システムの下請けの下請けのそのまた…とにかく最底辺の下請け会社。サービス残業あたりまえ、同僚はといえば、仕事の出来ない権力だけ振りかざしてるパワハラ上司、それに腰巾着、いじめられっ子、意地悪経理ととんでもないメンバー。

 その中で唯一できた先輩が田辺誠一。

 自分ももちろん仕事ができるんだけど、仕事・雑用いろいろ押し付けられ、いじめられる徹平をかばい、いじめられっ子の仕事が遅れていれば助けてやり、ごはんを食べる時間すら取れない徹平にコンビニごはんを届けてやり、とにかくパーフェクト!!

 スレでも「先輩になら抱かれてもいい」など賛辞が並びます。

 さらに過去はまったくの謎。徹平も中卒の負い目があって過去を探られたくないので、人の過去も詮索はしません。何故こんないい人がこんな会社にいるのかと謎は深まるばかり。

 徹平は腰巾着から「あいつはゲイ」と吹き込まれるが、先輩ならいい!とキス待ちの体勢にまで。…実際は携帯の待ち受けが彼女とのツーショットなんですけどね。

 ええわたくし、盛大に舌打ちしましたとも。

 

 途中若干中だるみしますけれど、先輩の過去が明らかになり始め、徹平が「あなたがいたからこんな会社で頑張れてこれた!」と言い出し始め、もうこれBLでいいんじゃない!?と思わされます。

 うーん、先輩超萌える。

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